株式会社ベッセルの会社概要・業績・沿革
VESSEL CO., INC. ・ 非上場企業 ・ 確認日 2026/11/03
1916年創業、日本初のドライバー量産メーカーとして締結工具を手がける大阪の工具メーカー。
この企業は非上場です。株価・時価総額などの株式指標はありません。
会社概要のみ公開 — この会社の開示根拠と、非上場企業の掲載方針
株式を公開していないため、株価・時価総額・配当利回り・PERといった株式指標はありません。 このページの数値は、会社自身が公式に開示した情報(会社概要・決算公告・業績発表など)に基づき、出典と対象期を明記したものだけを載せています。
公式サイトの会社概要(OUTLINE)のみで確認。公式の決算開示文書(決算公告・業績発表・有価証券報告書)は確認できなかった。
事業内容
公式会社概要(OUTLINE)によれば、事業は、VESSELブランドのドライバー、ドライビングビット、工業用工具、空圧工具および静電気対策関連製品の製造・販売、SP AIRブランドの空圧工具の製造・販売、スウェーデンQ-Matic社から輸入する顧客フロー管理システムの販売、アウトドア店舗フランチャイズの運営である。
公式沿革によれば、同社は1916年に田口銀之助が田口鉄工所を創業したことに始まる。1954年から空圧工具用ビットの本格生産を開始し、1958年に初のインパクトドライバーを発売、1967年にエアーインパクトレンチの生産を始めてドライバー・ビット・空圧工具の3本柱を確立した。2016年には創業100周年を迎え、VESSEL TOOLS USAとVESSEL CHINAを設立している。
出典: OUTLINE | THE COMPANY | VESSEL CO., INC(2026/11/03確認)
この会社の特色
公式沿革によれば、1916年に日本初のドライバー量産メーカーとして創業し、農具が中心だった当時の鉄工所の中で工業用ドライバー専門の量産体制を築いた。1933年に「VESSEL」商標を製品に使い始め、その後ドライバー、ビット、エアーインパクトレンチ等の空圧工具を事業の3本柱とし、締結工具メーカーとしての地位を築いたと公式に説明している。現在はドライバー・ビット・工業用工具・空圧工具・静電気対策関連製品に加え、SP AIRブランドの空圧工具やスウェーデンQ-Matic社の顧客フロー管理システムも扱う。
沿革 — 年表
- 1916創業
Ginosuke Taguchi founds Taguchi Tekkosho.
- 1933VESSEL商標
Taguchi registers the VESSEL trademark.
- 1962ベッセル工具設立
VESSEL Kogu Co., Ltd., is established (present-day VESSEL Co., INC.). Teruo Taguchi assumes the position of president and CEO.
- 1974社名変更
Company name changed to Vessel Co., Inc.
- 2016創業100周年・海外子会社設立
Vessel marks the 100th anniversary of its founding. VESSEL TOOLS USA is established. VESSEL CHINA is established.
- 2023社長就任
Yuichi Taguchi assumes the position of president and CEO.
出典: 公式サイト 沿革(2026/11/03確認)
出典・確認日(2件)
このページの最終確認日は 2026/11/03 です。掲載数値は各出典の原典で確認しています。
- OUTLINE | THE COMPANY | VESSEL CO., INC (2026/11/03確認)
- HISTORY | THE COMPANY | VESSEL CO., INC (2026/11/03確認)