株式会社片岡製作所の会社概要・業績・沿革

Kataoka Corporation ・ 非上場企業 ・ 確認日 2026/11/03

レーザー加工システムとリチウムイオン二次電池用充放電検査装置を手がけ、経済産業省「2020年版グローバルニッチトップ企業100選」に選定された京都のメーカー。2025年に民事再生手続の開始決定を受け、スポンサー支援のもと事業再生中。

この企業は非上場です。株価・時価総額などの株式指標はありません。

undefined — この会社の開示根拠と、非上場企業の掲載方針

株式を公開していないため、株価・時価総額・配当利回り・PERといった株式指標はありません。 このページの数値は、会社自身が公式に開示した情報(会社概要・決算公告・業績発表など)に基づき、出典と対象期を明記したものだけを載せています。

公式サイトに掲載された第58期決算公告(貸借対照表・損益計算書)で資本金と売上高を確認したため開示レベルを引き上げた。決算公告の注記によれば、2025年8月8日に京都地方裁判所で民事再生手続の開始決定を受け、スポンサーの支援のもと事業再生を進めており、継続企業の前提に関する注記がある。資本金は再生過程で減資されており、第57期(2025年1月31日)の485,700千円から第58期は85,700,000円となっている。従業員数は公式概要では確認できなかった。

事業内容

1968年に京都市南区久世で創業し、レーザー技術を中核として、レーザー加工システム、充放電検査装置などの二次電池検査システム、ライフサイエンス技術の3分野を展開するメーカーである(公式サイトおよび公式資料の事業記載による)。

2025年8月に京都地方裁判所で民事再生手続の開始決定を受け、スポンサーの支援のもと事業再生を進めている。第58期(2026年1月期)の売上高は​2,221,592,252円(いずれも公式の第58期決算公告による)。

出典: 株式会社片岡製作所 第58期決算公告(公式サイト掲載PDF)(2026/11/03確認)

この会社の特色

経済産業省「2020年版グローバルニッチトップ企業100選」に、リチウムイオン二次電池用充放電検査装置で選定された(公式サイト掲載の将来事業構想資料に「2020年には、経済産業省認定『グローバルニッチトップ企業100選』に選定されました」との記載)。レーザー加工システム、二次電池検査システム、ライフサイエンス技術の3事業を展開する。

公開されている財務・事業データ

会社が公式に開示した数値だけを載せています。金額は上場企業と同じ億円・兆円単位に換算して表示し、開示資料の原典表記は数値の下に併記しています。項目ごとに開示の出どころ(出典)が異なります。

項目数値対象期・基準出典
売上高22億円原典: 2,221,592,252円第58期 ※1第58期決算公告(公式サイト掲載PDF)

※1 対象期間: 2025年2月1日〜2026年1月31日

出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/03 です。掲載数値は各出典の原典で確認しています。