株式会社パトライトの会社概要・業績・沿革
非上場企業 ・ 確認日 2026/11/03
1947年創業、積層信号灯・回転灯等の信号表示装置で国内市場約70%のシェアを持つと公式に述べる大阪の報知機器メーカー。
この企業は非上場です。株価・時価総額などの株式指標はありません。
会社概要のみ公開 — この会社の開示根拠と、非上場企業の掲載方針
株式を公開していないため、株価・時価総額・配当利回り・PERといった株式指標はありません。 このページの数値は、会社自身が公式に開示した情報(会社概要・決算公告・業績発表など)に基づき、出典と対象期を明記したものだけを載せています。
公式会社案内PDF(2024年版、2024年6月1日現在)で会社概要を確認。公式の決算開示文書による財務数値は確認できなかったため profile-only。なお同PDFの沿革には2000〜2005年の上場、2008年の上場廃止の記載がある。
事業内容
公式会社案内PDFによれば、事業内容は「光」「音」「文字」を活用した報知機器で、生産現場やオフィス、緊急車両などの幅広い分野へ、見える化にまつわる機器やかんたんIoTソリューションを提供することであり、具体的には表示灯・回転灯・音・音声合成機器、散光式警光灯などの報知機器、無線技術を活用したIoT機器、工業用端子台・ペンダントスイッチ・動力用スイッチなどの接続機器の開発、製造、販売を行う。
同PDFによれば、同社は光と音で未来を創造するトータルソリューション・プロバイダーを掲げ、2017年からは旧春日電機株式会社との経営統合により端子台など接続機器も提供している。大阪本社と東京本社を持ち、国内に三田工場・辰野工場、海外にも複数の拠点・子会社を置く。
出典: 会社概要|株式会社パトライト(公式会社案内PDF Corporate Profile 2024年版)(2026/11/03確認)
この会社の特色
経済産業省認定「新グローバルニッチトップ企業100選」に2020年に選ばれた(公式会社案内PDFに「2020年には経済産業省認定『新グローバルニッチトップ企業100選』にも選ばれ、グローバルシェアNo.1にまで成長」と記載)。選定製品は積層信号灯・回転灯等の信号表示装置。同PDFによれば、1955年に高性能マイクロモータの開発に成功し、1965年に自社製モータを使った回転警示灯(パトライト)の製造を開始したことが事業の始まりである。
| 項目 | 内容 | 対象・時点 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 信号表示装置等の国内市場シェア | 約70% | 会社案内2024年版(2024年6月1日現在) | 会社概要|株式会社パトライト(公式会社案内PDF Corporate Profile 2024年版) |
沿革 — 年表
- 1947創業
大阪市阿倍野区にササ電機研究所を創業(1月)
- 1965回転警示灯1号機
回転警示灯(パトライト)1号機SK-12型を開発、販売
- 1982積層信号灯
積層信号灯を開発、販売
- 2013因幡電機産業グループ傘下
因幡電機産業株式会社のグループ傘下となる
- 2017春日電機と経営統合
春日電機株式会社と経営統合
- 2021英国子会社設立
PATLITE UK LTDを設立
出典: 公式サイト 沿革(2026/11/03確認)
出典・確認日(1件)
このページの最終確認日は 2026/11/03 です。掲載数値は各出典の原典で確認しています。
- 会社概要|株式会社パトライト(公式会社案内PDF Corporate Profile 2024年版) (2026/11/03確認)