非上場製造・メーカー会社概要のみ公開

パナレーサー株式会社の会社概要・業績・沿革

Panaracer Corporation ・ 非上場企業 ・ 確認日 2026/11/03

1952年創業、兵庫県丹波市の自転車用タイヤ・チューブ専業メーカーで、「日本で唯一の自転車用タイヤ専業メーカー」(自社調べ)をうたう。

この企業は非上場です。株価・時価総額などの株式指標はありません。

会社概要のみ公開 — この会社の開示根拠と、非上場企業の掲載方針

株式を公開していないため、株価・時価総額・配当利回り・PERといった株式指標はありません。 このページの数値は、会社自身が公式に開示した情報(会社概要・決算公告・業績発表など)に基づき、出典と対象期を明記したものだけを載せています。

売上高は同社プレスリリース(PR TIMES)の会社概要欄で確認したもので、決算開示文書ではないため profile-only。なお中小企業基盤整備機構の「100億宣言」ポータル掲載PDFでは常時使用する従業員133名・売上高26.4億円(いずれも2025年3月期)とされており、プレスリリースの126名とは集計時点が異なる可能性があるため、従業員数は直近のプレスリリース値を採用した。parent について: 公式英語版沿革では2008年にパナソニックポリテクノロジー株式会社へ、2015年にパナレーサー株式会社へ商号変更したことが確認できるが、現在パナソニックの子会社であることを示す公式情報は確認できなかったため parent は null とした(報道・Wikipediaでは2015年にパナソニックが保有株式を譲渡しグループを離脱したとされるが、一次情報では未確認)。

事業内容

公式英語版会社ページによれば、パナレーサーは1952年の創業以来、自転車用タイヤとチューブの専門メーカーとして事業を続けてきた。本社は兵庫県丹波市氷上町石生250番地にあり、事業内容は自転車用タイヤ・チューブの製造・販売である(同社プレスリリース)。

製品はロード、グラベル、マウンテンバイク、e-bike、車いす用など幅広いカテゴリーに展開している。2014年に発売したグラベルタイヤ「GRAVELKING」は同社の代表的シリーズの一つで、2025年には米国にPnR USA Corporationを設立した(公式英語版沿革)。

出典: パナレーサー株式会社 プレスリリース(PR TIMES)会社概要欄(2026/11/03確認)

この会社の特色

自転車用タイヤ・チューブの専業メーカー。公式英語版沿革によれば、1971年に世界初の自転車用ラジアルタイヤ、1976年に世界初のナイロンコード・チューブラータイヤ、1986年に世界初のポリウレタン製自転車用チューブを開発した。同社は自社調べで「日本で唯一の自転車用タイヤ専業メーカー」としている(2025年12月現在)。

項目内容対象・時点出典
日本で唯一の自転車用タイヤ専業メーカー(自社調べ)日本で唯一の自転車用タイヤ専業メーカー2025年12月現在パナレーサー株式会社 プレスリリース(PR TIMES)

公開されている財務・事業データ

会社が公式に開示した数値だけを載せています。金額は上場企業と同じ億円・兆円単位に換算して表示し、開示資料の原典表記は数値の下に併記しています。項目ごとに開示の出どころ(出典)が異なります。

項目数値対象期・基準出典
売上高26億円原典: 2,638百万円2025年3月期パナレーサー株式会社 プレスリリース(PR TIMES)会社概要欄

沿革 — 年表

  1. 1952年
    創業

    大阪で自転車タイヤ工場としてナショナルタイヤ株式会社を設立(公式英語版沿革)。

  2. 1971年
    世界初の自転車用ラジアルタイヤ

    世界初の自転車用ラジアルタイヤを開発(公式英語版沿革)。

  3. 1979年
    「パナレーサー」ブランド確立

    ブランド「Panaracer(パナレーサー)」を確立(公式英語版沿革)。

  4. 2005年
    本社を丹波市へ移転

    本社を兵庫県丹波市へ移転(公式英語版沿革)。

  5. 2014年
    GRAVELKING発売

    グラベルタイヤ「GRAVELKING」を発売(公式英語版沿革)。

  6. 2015年
    商号をパナレーサー株式会社に変更

    商号をパナソニックポリテクノロジー株式会社からパナレーサー株式会社に変更(公式英語版沿革)。

出典: 公式サイト 沿革(2026/11/03確認)

出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/03 です。掲載数値は各出典の原典で確認しています。