大塚テクノ株式会社の会社概要・業績・沿革
非上場企業 ・ 確認日 2026/11/03
1985年設立、徳島県鳴門市に本社を置き、医療製品・精密製品向けに合成樹脂の成形加工を行う大塚グループのメーカー。
この企業は非上場です。株価・時価総額などの株式指標はありません。
会社概要のみ公開 — この会社の開示根拠と、非上場企業の掲載方針
株式を公開していないため、株価・時価総額・配当利回り・PERといった株式指標はありません。 このページの数値は、会社自身が公式に開示した情報(会社概要・決算公告・業績発表など)に基づき、出典と対象期を明記したものだけを載せています。
公式サイトの会社概要で確認。主要株主に株式会社大塚製薬工場・大塚製薬株式会社と記載され、公式沿革では1985年に株式会社大塚製薬工場の子会社として設立されたとあるが、直接の親会社自体は上場企業ではないため parent は null とした。公式の決算開示文書による財務数値は確認できなかったため profile-only。
事業内容
公式会社概要によれば、事業内容は合成樹脂製品の製造、販売である。公式トップページによれば、医療分野、精密電子分野を中心に、汎用プラスチックからスーパーエンジニアリングプラスチックまで幅広い樹脂を、高い技術力・クリーンな環境・優れた品質のもと成形加工を行っている。
本社は徳島県鳴門市にあり、鳴門工場・鷲敷工場の2工場と東京支店・大阪支店を持つ(公式会社概要)。1985年に株式会社大塚製薬工場の子会社として設立された(公式沿革)。
出典: 会社概要|大塚テクノ株式会社(公式サイト)(2026/11/03確認)
この会社の特色
経済産業省認定「2020年版グローバルニッチトップ企業100選」に選定された(公式サイトトップページに明記され、公式沿革にも2020年6月30日に経済産業省認定「グローバルニッチトップ企業100選」と記載)。選定製品はリチウムイオン電池向けサーマルサーキットブレーカー(安全装置/ブレーカー)。同社は汎用プラスチックからスーパーエンジニアリングプラスチックまで幅広い樹脂の成形加工技術を持ち、医療分野・精密電子分野を中心に事業を展開している。
沿革 — 年表
- 1985設立
徳島県鳴門市に株式会社大塚製薬工場の子会社として設立(12月2日)
- 1986鷲敷工場竣工
徳島県那賀郡那賀町(旧鷲敷町)に鷲敷工場竣工(5月1日)
- 2008本社棟・鳴門工場竣工
徳島県鳴門市瀬戸町に本社棟竣工(3月)、鳴門工場竣工(5月)
- 2019鳴門第3工場・ベトナム子会社
鳴門第3工場竣工(4月)、ベトナムドンナイ省に大塚テクノベトナム有限会社設立(6月)
- 2020GNT100選選定
経済産業省認定「グローバルニッチトップ企業100選」に選定(6月30日)
出典: 公式サイト 沿革(2026/11/03確認)
出典・確認日(3件)
このページの最終確認日は 2026/11/03 です。掲載数値は各出典の原典で確認しています。
- 会社概要|大塚テクノ株式会社(公式サイト) (2026/11/03確認)
- 大塚テクノ株式会社 公式サイトトップ(GNT選定の明記) (2026/11/03確認)
- 大塚テクノの歩み|大塚テクノ株式会社(公式サイト) (2026/11/03確認)