非上場製造・メーカー会社概要のみ公開

Orbray株式会社の会社概要・業績・沿革

Orbray Co., Ltd. ・ 非上場企業 ・ 確認日 2026/11/03

1939年に電力量計用宝石部品メーカーとして創業した旧・並木精密宝石。精密宝石部品、光通信部品、ダイヤモンド基板などを手がける。

この企業は非上場です。株価・時価総額などの株式指標はありません。

会社概要のみ公開 — この会社の開示根拠と、非上場企業の掲載方針

株式を公開していないため、株価・時価総額・配当利回り・PERといった株式指標はありません。 このページの数値は、会社自身が公式に開示した情報(会社概要・決算公告・業績発表など)に基づき、出典と対象期を明記したものだけを載せています。

公式マガジン記事内の会社概要で資本金・売上高(グループ)・従業員数(グループ)を確認。決算公告・有価証券報告書等の開示文書は確認できなかった。なお同社は公式に2029年のIPO(東証プライム上場)を目指す中期経営計画を公表しているが、現時点では非上場である。

事業内容

Orbray株式会社は、旧・並木精密宝石株式会社の流れをくむ精密部品メーカーである。公式マガジンによれば、精密宝石部品、光通信部品、ダイヤモンド基板などの精密製品の製造・販売を、秋田県をはじめとする国内拠点を中心に手がけている。

1939年に電力量計用宝石部品のメーカーとして創業し、1953年に並木精密宝石株式会社として設立された。2018年にアダマンドと合併してアダマンド並木精密宝石株式会社となり、2023年に秋田アダマンドとの合併に伴いOrbray株式会社へ社名変更した(公式沿革)。

出典: Orbray MAGAZINE(公式)中期経営計画記事内の会社概要(2026/11/03確認)

この会社の特色

工業用宝石の切削・研磨・研削技術を中核とする精密部品メーカー。公式によれば、精密宝石部品、光通信部品、ダイヤモンド基板、小型DCモータ、医療機器などを手がける。公式沿革では、1939年に電力量計用サファイア宝石軸受のメーカーとして創業し、1973年に世界最小のコアレスモータを開発、2021年には2インチのヘテロエピタキシャルダイヤモンドを実現したと記されている。

公開されている財務・事業データ

会社が公式に開示した数値だけを載せています。金額は上場企業と同じ億円・兆円単位に換算して表示し、開示資料の原典表記は数値の下に併記しています。項目ごとに開示の出どころ(出典)が異なります。

項目数値対象期・基準出典
売上高(グループ)24.4 billion yen2023年12月期Orbray MAGAZINE(公式)会社概要

沿革 — 年表

  1. 1939年
    創業

    東京・北区で並木製作所を創業し、電力量計用サファイア宝石軸受の製造を開始(公式沿革)。

  2. 1953年
    並木精密宝石株式会社に改組

    並木精密宝石株式会社として改組・設立(公式沿革)。

  3. 1973年
    世界最小コアレスモータ

    世界最小のコアレスモータを開発(公式沿革の記載)。

  4. 2018年
    アダマンドと合併

    アダマンドと合併し、アダマンド並木精密宝石株式会社となった(公式沿革)。

  5. 2021年
    2インチダイヤモンド

    2インチのヘテロエピタキシャルダイヤモンドを実現(公式沿革)。

  6. 2023年
    Orbray株式会社へ社名変更

    秋田アダマンドと合併し、Orbray株式会社へ社名変更(公式沿革)。

出典: 公式サイト 沿革(2026/11/03確認)

出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/03 です。掲載数値は各出典の原典で確認しています。