航空エンジン首位の総合重工。1853年・石川島の造船所がルーツ
- 売上高
- 1兆6,434億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,000.5万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
MITSUI E&S Co., Ltd. ・ 証券コード 7003 ・ 確認日 2026/10/31
舶用エンジンと港湾クレーンで世界の物流を支える、旧・三井造船の重工メーカー
出典: 株式会社三井E&S 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)および公式英語版連結財務諸表 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 短期借入金49,040百万円+1年内返済予定の長期借入金6,232百万円+長期借入金37,449百万円(公式英語版連結財務諸表。リース債務は除く)
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: みんかぶ)。株価は日々変動します。
三井物産の造船部門として岡山県玉野で創業(創立、11月14日)
株式会社玉造船所として独立し設立(7月31日)
持株会社体制へ移行し、商号を株式会社三井E&Sホールディングスに変更
商号を株式会社三井E&Sに変更し、事業会社として再出発
三井E&S造船が常石造船の完全子会社となり、商船建造事業から撤退
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
プロセス圧縮機、ガスタービン、ブロワ等の産業機械とサービスソリューション(公式英語版連結財務諸表・セグメント情報)
舶用エンジンと二元燃料供給システム。売上高が最大のセグメント(公式英語版連結財務諸表)
港湾用コンテナクレーンとターミナルシステム。米国子会社PACECOを通じ米国の港湾需要を取り込む(公式英語版連結財務諸表)
ガス運搬船エンジニアリング、発電プラント、鋼構造物、船体ブロック等(公式英語版連結財務諸表)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: 三井E&Sグループ 公式サイト(Financial Strategy / MITSUI E&S Rolling Vision 2026)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
2026年3月期は売上高353,196百万円↑ 前期比+12.1%
営業利益37,641百万円↑ 同+62.7%と大幅増益。ROEは19.3%
商船建造事業から撤退し
舶用推進システムと物流システムの高収益事業に集中するポートフォリオへ転換
配当は前期の20円から57円へ大幅増配(配当性向15.0%)。
中期計画では配当性向を2028年度に30%まで引き上げる方針
中期計画「MITSUI E&S Rolling Vision 2026」では2028年
度に売上高4,400億円・営業利益率9.5%・ROE12%を目標とする
同じ業界カテゴリ(機械・重工業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
有価証券報告書の単体従業員データ(平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数)は、本調査では一次資料で確認できませんでした。連結従業員数は5,998名です(2026年3月31日現在、公式会社概要)。
2026年3月期の年間配当金は1株当たり57円(中間15円+期末42円)で、配当性向は15.0%です。前期の20円から大幅な増配となりました。2027年3月期は60円の配当を予想しています(決算短信)。
はい。海洋開発事業が持分法適用となったことに伴い、2026年3月期から新規事業開発、舶用推進システム、物流システム、周辺事業の4セグメントに再編されました(公式英語版連結財務諸表)。
2026年3月期のROEは19.3%です(出典: 株式会社三井E&S 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDnet開示PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は46.3%です(出典: 株式会社三井E&S 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDnet開示PDF))。
2026年3月期の有利子負債は927億円、現金及び現金同等物は546億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 株式会社三井E&S 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDnet開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。