PW1100G-JMエンジンの追加検査対応で最終赤字(2024年3月期)
出荷済みのPW1100G-JMエンジンについて、エンジン部品の材料欠陥に起因する追加検査プログラムへの対応費用を負担したことなどから、2024年3月期は営業損失70,138百万円、親会社の所有者に帰属する当期損失68,214百万円の最終赤字となった。その後、2025年3月期・2026年3月期と2期連続で過去最高益を更新した(有価証券報告書)。
読み方: 国際共同開発エンジンの品質問題では、プログラム参画企業にも巨額の追加対応コストが生じ得る
出典: 株式会社IHI 2026年3月期 有価証券報告書(EDINET) (2026/10/31確認)