株式会社呉竹の会社概要・業績・沿革
Kuretake Co., Ltd. ・ 非上場企業 ・ 確認日 2026/11/03
1902年に奈良の墨造りから創業し、書道用品と筆ぺんで知られる奈良市の文具・画材メーカー。
この企業は非上場です。株価・時価総額などの株式指標はありません。
会社概要のみ公開 — この会社の開示根拠と、非上場企業の掲載方針
株式を公開していないため、株価・時価総額・配当利回り・PERといった株式指標はありません。 このページの数値は、会社自身が公式に開示した情報(会社概要・決算公告・業績発表など)に基づき、出典と対象期を明記したものだけを載せています。
公式サイト内に資本金・従業員数を載せた会社概要ページは確認できなかったため、資本金・従業員数・売上高は厚生労働省サイト掲載の企業シート(同社提出情報)で確認し、その旨を明記する。公式サイトでは創業・事業内容等を同社プレスリリースの会社概要欄で確認した。決算開示文書等は確認できなかったため profile-only。
事業内容
同社の会社概要(プレスリリース掲載欄)によれば、1902年10月1日創業、1932年8月16日設立、本社は奈良市南京終町。事業内容は墨、書道液、書道用品、書道セット、水墨画用品、絵てがみ・水彩スケッチ用品、筆ぺん、マーキングペン、カリグラフィーマーカー、店頭サイン用品、ホビークラフト・スクラップブッキング用品の製造・販売および輸出入、化粧品製造・販売。
厚生労働省の企業シートでは資本金8,000万円、従業員数298名(直近)、売上高43億円(直近)とされ、企画から製造・出荷まで自社で完結する一気通貫のものづくり体制を自社の強みとして掲げている。
出典: 株式会社 呉竹 企業シート(厚生労働省 若年者雇用対策サイト掲載PDF)(2026/11/03確認)
この会社の特色
奈良の伝統産業である墨造りを祖業とし、書道液・筆ぺんへ展開。同社発表によれば1973年に開発した「筆ぺん」が代表商品で、毛筆・硬筆・軟筆タイプを展開し、筆ぺん技術を活かしたコスメブランド「くれ竹 お化粧ふでぺん」(リキッドアイライナー等)も手がける。シェア数値の公式明記は確認できなかったため claims は空。
公開されている財務・事業データ
会社が公式に開示した数値だけを載せています。金額は上場企業と同じ億円・兆円単位に換算して表示し、開示資料の原典表記は数値の下に併記しています。項目ごとに開示の出どころ(出典)が異なります。
| 項目 | 数値 | 対象期・基準 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 43億円 | 直近(厚生労働省企業シート) | 株式会社 呉竹 企業シート(厚生労働省) |
沿革 — 年表
- 1902創業
墨職人・綿谷奈良吉が奈良の伝統産業である墨造りを家業として創業(同社発表の会社沿革説明)。
- 1932設立
株式会社として設立(昭和7年8月16日、同社会社概要欄)。
- 1973筆ぺん開発
代表商品の「筆ぺん」を開発(同社プレスリリース)。
出典: 公式サイト 沿革(2026/11/03確認)
出典・確認日(4件)
このページの最終確認日は 2026/11/03 です。掲載数値は各出典の原典で確認しています。
- 株式会社 呉竹 企業シート(厚生労働省 若年者雇用対策サイト) (2026/11/03確認)
- 株式会社呉竹 公式サイト (2026/11/03確認)
- 呉竹 会社概要欄(同社プレスリリース、時事ドットコム掲載) (2026/11/03確認)
- 120th Anniversary | Kuretake(公式特設サイト) (2026/11/03確認)