2024年3月期は有価証券の評価損・売却損の処理等により、連結経常損失22,329百万円、親会社株主に帰属する当期純損失23,462百万円の大幅赤字を計上した。翌2025年3月期に経常利益2,130百万円・当期純利益1,563百万円へ黒字回復している
出典: 株式会社じもとホールディングス 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(時事エクイティ掲載、前期実績欄) (2026/11/01確認)
Jimoto Holdings, Inc. ・ 証券コード 7161 ・ 確認日 2026/11/01
仙台銀行ときらやか銀行を傘下に持つ、宮城と山形をつなぐ東北の金融持株会社
出典: 株式会社じもとホールディングス 有価証券報告書(EDINET開示、キタイシホン転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価560円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次情報のEPSを確認できなかったためnull、配当利回りは配当を確認できなかったためnull。時価総額はFinnhub表示15.22B円があるが、発行済株式数(自己株式控除後)を一次情報で確認できなかったためnullとした)。株価は日々変動します。
仙台銀行ときらやか銀行の共同株式移転により株式会社じもとホールディングスを設立(2012年10月1日)
2024年3月期に経常損失22,329百万円・当期純損失23,462百万円の大幅赤字を計上(2025年3月期決算短信の前期実績)
2026年3月期は経常利益3,159百万円・当期純利益2,584百万円と増益で着地(有価証券報告書)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
子会社の仙台銀行(宮城県)ときらやか銀行(山形県)による銀行業務。2026年3月期のセグメント経常収益37,442百万円、セグメント利益2,855百万円(有価証券報告書)
きらやかリースによるリース業務。2026年3月期のセグメント経常収益6,217百万円、セグメント利益250百万円
きらやかカード、きらやかコンサルティング&パートナーズ等によるカード・コンサルティング等の業務。2026年3月期のセグメント経常収益1,406百万円、セグメント利益54百万円
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
宮城県の仙台銀行と山形県のきらやか銀行という
県境を越えた2行体制の金融グループである
SBIグループと資本業務提携し
連携を活用した本業支援やDXを掲げている
2024年3月期の大幅赤字から2期連続で回復基調にあり
2026年3月期は経常利益3,159百万円まで持ち直した
2024年3月期は有価証券の評価損・売却損の処理等により、連結経常損失22,329百万円、親会社株主に帰属する当期純損失23,462百万円の大幅赤字を計上した。翌2025年3月期に経常利益2,130百万円・当期純利益1,563百万円へ黒字回復している
出典: 株式会社じもとホールディングス 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(時事エクイティ掲載、前期実績欄) (2026/11/01確認)
資本金は287億33百万円(2025年9月末現在)。2022年時点のディスクロージャー誌では187億50百万円とされており、その後の増資で増加した
同じ業界カテゴリ(銀行業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 経常収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| じもとホールディングス東証スタンダード | 441億円 | — | — | — |
| 島根銀行東証スタンダード | 122億円 | — | 2.7% | — |
宮城県の仙台銀行と山形県のきらやか銀行です。そのほか、きらやかリース、きらやかカード等の子会社があります。
連結経常収益44,080百万円、経常利益3,159百万円、当期純利益2,584百万円でした(有価証券報告書)。
2024年3月期に、有価証券の評価損・売却損の処理等により経常損失22,329百万円、当期純損失23,462百万円を計上しました。その後は黒字回復しています。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。