廣瀬製紙株式会社の会社概要・業績・沿革
非上場企業 ・ 確認日 2026/11/03
高知県土佐市の湿式不織布メーカー。MF/UF膜支持体で経済産業省「2020年版グローバルニッチトップ企業100選」に選定。
この企業は非上場です。株価・時価総額などの株式指標はありません。
会社概要のみ公開 — この会社の開示根拠と、非上場企業の掲載方針
株式を公開していないため、株価・時価総額・配当利回り・PERといった株式指標はありません。 このページの数値は、会社自身が公式に開示した情報(会社概要・決算公告・業績発表など)に基づき、出典と対象期を明記したものだけを載せています。
公式サイトの会社概要・沿革ページで確認。売上高などの財務数値の開示は確認できなかったため profile-only。資本金は公式沿革における最終の増資(1983年・2,000万円)に基づく(それ以降の増資の記載は沿革にない)。
事業内容
廣瀬製紙株式会社は高知県土佐市に本社を置く湿式不織布メーカーで、公式会社概要では「機能性繊維による工業を中心とした産業用(湿式)不織布の製造、加工並びに不織布販売」を事業内容とする。
経済産業省の2020年版グローバルニッチトップ企業100選では、水処理膜の支持体であるMF/UF膜支持体が選定製品となった。
出典: 廣瀬製紙株式会社 公式サイト 会社概要(2026/11/03確認)
この会社の特色
経済産業省「2020年版グローバルニッチトップ企業100選」(2020年6月発表)に、MF/UF膜支持体で選定された。水処理膜(MF膜/UF膜)の支持体となる湿式不織布を手がける。
沿革 — 年表
- 1958廣瀬製紙株式会社を設立
廣瀬製紙株式会社を設立し、日本初のビニロン100%合成繊維紙「パピロン」の販売を開始した(公式沿革)。
- 1983資本金を2,000万円に増資
資本金を2,000万円に増資した(公式沿革における最終の増資記載)。
- 1994テクノヒロセ株式会社を設立
テクノヒロセ株式会社を設立した(公式沿革)。
- 2013エクセニア工場が竣工
エクセニア工場が竣工した(公式沿革)。
- 2018岡田祥司氏が社長に就任
岡田祥司氏が代表取締役社長に就任した(公式沿革)。
- 2019Hirose Europe GmbHを設立
ドイツにHirose Europe GmbHを設立した(公式沿革)。
- 2020グローバルニッチトップ企業100選に選定
経済産業省「2020年版グローバルニッチトップ企業100選」にMF/UF膜支持体で選定された。
- 2021ナノシア工場が竣工
ナノシア工場が竣工した(公式沿革)。
- 2024東京事務所を開所
東京事務所を開所した(公式沿革)。
出典: 公式サイト 沿革(2026/11/03確認)
出典・確認日(3件)
このページの最終確認日は 2026/11/03 です。掲載数値は各出典の原典で確認しています。
- 廣瀬製紙株式会社 公式サイト 会社概要 (2026/11/03確認)
- 廣瀬製紙株式会社 公式サイト 沿革 (2026/11/03確認)
- 経済産業省 2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」を選定しました(2020年6月30日発表) (2026/11/03確認)