非上場製造・メーカー会社概要のみ公開

HARIO株式会社の会社概要・業績・沿革

非上場企業 ・ 確認日 2026/11/03

1921年創業の耐熱ガラスメーカーで、日本で唯一耐熱ガラス工場を保有すると公式に掲げる。

この企業は非上場です。株価・時価総額などの株式指標はありません。

会社概要のみ公開 — この会社の開示根拠と、非上場企業の掲載方針

株式を公開していないため、株価・時価総額・配当利回り・PERといった株式指標はありません。 このページの数値は、会社自身が公式に開示した情報(会社概要・決算公告・業績発表など)に基づき、出典と対象期を明記したものだけを載せています。

公式企業情報ページの会社概要で資本金・所在地・役員・事業内容を確認。公式沿革ページには2012年時点で資本金4億8千万円への増資の記載があるが、現在の企業情報ページの資本金欄は1億円と明記しており、現行プロフィールを優先した(要再確認事項として報告)。公式の決算開示文書等は確認できなかったため profile-only。

事業内容

公式企業情報ページによれば、事業内容は耐熱ガラス「HARIO Glass®」を用いた食器・家庭用品の企画・製造・販売と、理化学・耐熱食器用ガラス素材・自動車用ヘッドレンズ・各種工業用・医療用ガラス素材の開発・製造である。本社は東京都中央区日本橋富沢町、工場は茨城県古河市にある。

公式サイトによれば、創業時は理化学品を製造販売し、1948年に耐熱ガラスの特性とガラス加工技術を生かしてコーヒーサイフォンの製作に着手して家庭用分野に進出した。現在はコーヒー関連器具、ティー関連器具、電子レンジ用調理器具などのキッチンウェアを展開している。

出典: HARIO 企業情報 | 耐熱ガラスのHARIO(会社概要)(2026/11/03確認)

この会社の特色

公式サイトは、HARIOが創業当初から耐熱ガラス「HARIO Glass®」の企画・製造・販売を行い、日本で唯一、耐熱ガラス工場を保有しているメーカーであると明記している。また耐熱ガラスは1972年以来「煙突のない工場」で生産しており、ガラス原料を電気で溶かす独自技術によるものだと説明している。シェア等の数値的主張は確認できなかったため claims には入れていない。

沿革 — 年表

  1. 1921年10月
    創立

    東京・神田須田町に柴田弘製作所を創立。理化学用硝子器具の製造・販売を開始する(公式沿革)。

  2. 1949年8月
    ハリオガラス溶融成功

    多年の研究が実り「ハリオガラス」の溶融に成功(公式沿革)。

  3. 1964年4月
    ハリオ株式会社設立

    耐熱ガラス食器販売部門を分離独立、「ハリオ株式会社」(旧・ハリオ商事株式会社)を設立(公式沿革)。

  4. 1972年12月
    直接通電式ガラス溶融炉

    独自の技術により「直接通電式ガラス溶融炉」の開発に成功し、本格生産に入る(公式沿革)。

  5. 1999年4月
    合併・ハリオグラス設立

    ハリオ株式会社、シバタグラス株式会社と合併。「ハリオグラス株式会社」設立(公式沿革)。

  6. 2012年11月
    HARIO株式会社設立

    ハリオグラス株式会社、ハリオテック株式会社と合併。「HARIO株式会社」設立(公式沿革)。

出典: 公式サイト 沿革(2026/11/03確認)

出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/03 です。掲載数値は各出典の原典で確認しています。