要点
- 中間期の売上収益は1兆6,264億円↑ 前年同期比3.8%増、営業利益は1,076億円(同2.1%増)、税引前利益は1,180億円(同23.8%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は826億円(同68.5%減)でした。一過性の損益を控除した調整後営業利益は1,140億円(同6.1%減)とされています。
- 短信の損益計算書では、前年同期に「非継続事業からの中間利益」1,463億円が計上されていたのに対し、当中間期は計上がありません(デバイスソリューションは2025年3月期第4四半期より非継続事業に分類)。通期の業績予想は据え置かれ(短信に「修正の有無:無」と記載)、売上収益3兆5,100億円↑ 前期比0.2%増、営業利益4,150億円(同19.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益3,100億円(同31.0%減)を見込みます。
- 第2四半期末の配当は1株25円で、期末配当予想は30円、年間配当予想は55円です(配当予想からの修正は「無」と記載)。
富士通の2027年3月期 中間期の決算内容を、専門用語をかみ砕いて要約しました。数値はすべて出典資料の記載値です。
要点
中間期の売上収益は1兆6,264億円↑ 前年同期比3.8%増、営業利益は1,076億円(同2.1%増)、税引前利益は1,180億円(同23.8%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は826億円(同68.5%減)でした。一過性の損益を控除した調整後営業利益は1,140億円(同6.1%減)とされています。
短信の損益計算書では、前年同期に「非継続事業からの中間利益」1,463億円が計上されていたのに対し、当中間期は計上がありません(デバイスソリューションは2025年3月期第4四半期より非継続事業に分類)。通期の業績予想は据え置かれ(短信に「修正の有無:無」と記載)、売上収益3兆5,100億円↑ 前期比0.2%増、営業利益4,150億円(同19.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益3,100億円(同31.0%減)を見込みます。
第2四半期末の配当は1株25円で、期末配当予想は30円、年間配当予想は55円です(配当予想からの修正は「無」と記載)。
関連する企業
出典
- 富士通株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年10月29日) (2026/11/01確認)