要点
  • 中間期の売上高は​4,737億円​↑ 前年同期比16.2%増、営業利益は​1,166億円(同​35.7%増)、経常利益は​1,490億円(同​38.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は​1,125億円(同​41.0%増)でした。
  • 通期の業績予想は前回予想から上方修正され、売上高​1兆137億円(前回予想​9,481億円)、営業利益​2,407億円(同​2,180億円)、経常利益​3,088億円(同​2,712億円)、親会社株主に帰属する当期純利益​2,283億円(同​1,980億円)を見込みます。第2四半期末の配当は​1株​72.54円で、期末配当は公表が可能になった時点で速やかに開示する予定と記載されています。
  • 短信では、部門別の売上高はFA部門1,198億​9,800万円​↑ 前年同期比15.4%増、ロボット部門1,943億​2,400万円(同​12.6%増)、ロボマシン部門832億​7,200万円(同​31.2%増)、サービス部門762億​1,400万円(同​12.7%増)と、すべての部門で前年同期を上回ったことが記載されています。また、重要な後発事象として、取得価額の総額​500億円・1,000万株を上限とする自己株式取得の決議が記載されています。

ファナックの2027年3月期 中間期の決算内容を、専門用語をかみ砕いて要約しました。数値はすべて出典資料の記載値です。

要点

中間期の売上高は​4,737億円​↑ 前年同期比16.2%増、営業利益は​1,166億円(同​35.7%増)、経常利益は​1,490億円(同​38.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は​1,125億円(同​41.0%増)でした。

通期の業績予想は前回予想から上方修正され、売上高​1兆137億円(前回予想​9,481億円)、営業利益​2,407億円(同​2,180億円)、経常利益​3,088億円(同​2,712億円)、親会社株主に帰属する当期純利益​2,283億円(同​1,980億円)を見込みます。第2四半期末の配当は​1株​72.54円で、期末配当は公表が可能になった時点で速やかに開示する予定と記載されています。

短信では、部門別の売上高はFA部門1,198億​9,800万円​↑ 前年同期比15.4%増、ロボット部門1,943億​2,400万円(同​12.6%増)、ロボマシン部門832億​7,200万円(同​31.2%増)、サービス部門762億​1,400万円(同​12.7%増)と、すべての部門で前年同期を上回ったことが記載されています。また、重要な後発事象として、取得価額の総額​500億円・1,000万株を上限とする自己株式取得の決議が記載されています。

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