三菱重工業と川崎重工業の違い
一言でいうと: 発電・防衛・宇宙の三菱重工業と、鉄道車両・モーターサイクルの川崎重工業
売上高・当期利益・時価総額はいずれも三菱重工業が大きく、川崎重工業の約2倍の売上規模です。ROEは川崎重工業が13.7%と三菱重工業の12.2%をわずかに上回ります。平均年収は三菱重工業が1,072万円、川崎重工業が910万円です。両社とも決算短信に営業利益の表示がないため、比較表の営業利益は表示されません。
| 項目 | 三菱重工業 | 川崎重工業 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4兆9,742億円(2026年3月期) | 2兆3,113億円(2026年3月期) |
| 営業利益 | —(未確認のため非表示) | —(未確認のため非表示) |
| 営業利益率 | —(未確認のため非表示) | —(未確認のため非表示) |
| 平均年収 | 1,072万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)) | 910万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)) |
| 平均年齢 | 42.3歳(2026年3月期(提出会社単体)) | 41.7歳(2026年3月期(提出会社単体)) |
| 平均勤続年数 | 18.5年(2026年3月期(提出会社単体)) | 15.3年(2026年3月期(提出会社単体)) |
| 従業員数(連結) | 78,793人(連結従業員数(2026年3月期)) | 41,652人(連結従業員数(2026年3月期)) |
| 創業 | 1884年7月7日 | 1896年10月(創業は1878年) |
| 本社 | 東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 | 兵庫県神戸市中央区東川崎町3丁目1番1号 |
| 証券コード | 7011 | 7012 |
対象期は原則として両社とも2026年3月期の数値です。対象期が異なる項目には、値の下に対象期を小さく添えています。
売上高
営業利益
営業利益率
平均年収
平均年齢
平均勤続年数
従業員数(連結)
創業
本社
証券コード
グラフで比べる
両社のデータがそろっている指標だけを、単位をそろえて棒グラフにしました。棒の長さは2社のうち大きい方を100%とした割合です。対象期は上の表で確認してください。
三菱重工業4兆9,742億円
川崎重工業2兆3,113億円
三菱重工業3,321億円
川崎重工業1,082億円
三菱重工業11兆5,143億円
川崎重工業1兆8,543億円
三菱重工業1,072万円
川崎重工業910万円
三菱重工業78,793人
川崎重工業41,652人
数字の出典と確認日は各社の企業ページに記載しています(この比較の確認日: 2026/11/01)。対象期が異なる数字を比べる場合は、その点もあわせてご確認ください。