小松製作所(コマツ)とクボタの違い

一言でいうと: 建機・鉱山機械のコマツと、農機と水インフラのクボタ

売上高・営業利益率はいずれも小松製作所が上回ります(営業利益率​13.7%対​8.8%)。平均年収はコマツが​902万円、クボタが​861万円と近接しています。対象期がコマツは2026年3月期、クボタは2025年12月期と異なる点に注意してください。配当性向はコマツが​45.9%と高めです。

項目小松製作所(コマツ)クボタ
売上高4兆1,328億円(2026年3月期)3兆189億円(2025年12月期)
営業利益5,673億円(2026年3月期)2,655億円(2025年12月期)
営業利益率13.7%(2026年3月期)8.8%(2025年12月期)
平均年収902万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))861万円(2025年12月期(提出会社単体の平均年間給与))
平均年齢41.7歳(2026年3月期(提出会社単体))39.9歳(2025年12月期(提出会社単体))
平均勤続年数17.1年(2026年3月期(提出会社単体))14.3年(2025年12月期(提出会社単体))
従業員数(連結)67,279人(連結従業員数(2026年3月期))52,503人(連結従業員数(2025年12月期))
創業1921年5月13日1890年2月(創業)
本社東京都港区海岸一丁目2番20号(汐留ビルディング)大阪府大阪市北区大深町5番54号(グラングリーン大阪南館パークタワー、2026年5月1日に移転)
証券コード63016326

対象期は原則として小松製作所(コマツ)が2026年3月期、クボタが2025年12月期の数値です。対象期が異なる項目には、値の下に対象期を小さく添えています。

売上高

クボタ3兆189億円

営業利益

営業利益率

平均年収

平均年齢

平均勤続年数

従業員数(連結)

創業

クボタ1890年2月(創業)

本社

小松製作所(コマツ)東京都港区海岸一丁目2番20号(汐留ビルディング)
クボタ大阪府大阪市北区大深町5番54号(グラングリーン大阪南館パークタワー、2026年5月1日に移転)

証券コード

グラフで比べる

両社のデータがそろっている指標だけを、単位をそろえて棒グラフにしました。棒の長さは2社のうち大きい方を100%とした割合です。対象期は上の表で確認してください。

売上高
小松製作所(コマツ)4兆1,328億円
クボタ3兆189億円
営業利益
小松製作所(コマツ)5,673億円
クボタ2,655億円
当期利益
小松製作所(コマツ)3,764億円
クボタ1,867億円
時価総額
小松製作所(コマツ)5兆6,567億円
クボタ2兆9,731億円
平均年収
小松製作所(コマツ)902万円
クボタ861万円
従業員数(連結)
小松製作所(コマツ)67,279人
クボタ52,503人

数字の出典と確認日は各社の企業ページに記載しています(この比較の確認日: 2026/11/01)。対象期が異なる数字を比べる場合は、その点もあわせてご確認ください。