日立製作所と三菱電機の違い

一言でいうと: 社会イノベーションの日立と、家庭から宇宙までの三菱電機

売上高・営業利益・営業利益率はいずれも日立製作所が上回ります(営業利益率​11.3%対​7.3%)。一方で自己資本比率は三菱電機が​60.9%と日立の​43.7%より高く、財務の厚みでは三菱電機に分があります。平均年収は日立が​995万円、三菱電機が​913万円です。

項目日立製作所三菱電機
売上高10兆5,868億円(2026年3月期)5兆8,947億円(2026年3月期)
営業利益1兆1,993億円(2026年3月期)4,331億円(2026年3月期)
営業利益率11.3%(2026年3月期)7.3%(2026年3月期)
平均年収995万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))913万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
平均年齢42.2歳(2026年3月期(提出会社単体))40.5歳(2026年3月期(提出会社単体))
平均勤続年数18.1年(2026年3月期(提出会社単体))15.3年(2026年3月期(提出会社単体))
従業員数(連結)287,901人(連結従業員数(2026年3月期))150,386人(連結従業員数(2026年3月期))
創業1920年2月1日(創業は1910年)1921年1月15日
本社東京都千代田区丸の内一丁目6番6号東京都千代田区丸の内二丁目7番3号 東京ビル
証券コード65016503

対象期は原則として両社とも2026年3月期の数値です。対象期が異なる項目には、値の下に対象期を小さく添えています。

売上高

日立製作所10兆5,868億円
三菱電機5兆8,947億円

営業利益

日立製作所1兆1,993億円
三菱電機4,331億円

営業利益率

平均年収

三菱電機913万円

平均年齢

平均勤続年数

従業員数(連結)

日立製作所287,901人
三菱電機150,386人

創業

日立製作所1920年2月1日(創業は1910年)
三菱電機1921年1月15日

本社

日立製作所東京都千代田区丸の内一丁目6番6号
三菱電機東京都千代田区丸の内二丁目7番3号 東京ビル

証券コード

グラフで比べる

両社のデータがそろっている指標だけを、単位をそろえて棒グラフにしました。棒の長さは2社のうち大きい方を100%とした割合です。対象期は上の表で確認してください。

売上高
日立製作所10兆5,868億円
三菱電機5兆8,947億円
営業利益
日立製作所1兆1,993億円
三菱電機4,331億円
当期利益
日立製作所8,024億円
三菱電機4,078億円
時価総額
日立製作所23兆1,041億円
三菱電機9兆8,053億円
平均年収
日立製作所995万円
三菱電機913万円
従業員数(連結)
日立製作所287,901人
三菱電機150,386人

数字の出典と確認日は各社の企業ページに記載しています(この比較の確認日: 2026/11/01)。対象期が異なる数字を比べる場合は、その点もあわせてご確認ください。