ダイキン工業とパナソニックホールディングスの違い
一言でいうと: 空調専業に近いダイキンと、総合エレクトロニクスのパナソニック
売上高はパナソニックホールディングスが8兆円超と大きい一方、営業利益率と営業利益の絶対額はダイキン工業が上回ります(営業利益率8.3%対2.9%)。平均年収はパナソニックが988万円とダイキンの896万円より高く、配当性向も49.3%と高めです。ダイキンの従業員数は概数発表ベースのため、比較表の従業員数の扱いに注意してください。
| 項目 | ダイキン工業 | パナソニックホールディングス |
|---|---|---|
| 売上高 | 5兆150億円(2026年3月期) | 8兆487億円(2026年3月期) |
| 営業利益 | 4,150億円(2026年3月期) | 2,364億円(2026年3月期) |
| 営業利益率 | 8.3%(2026年3月期) | 2.9%(2026年3月期) |
| 平均年収 | 896万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)) | 988万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)) |
| 平均年齢 | 41.2歳(2026年3月期(提出会社単体)) | 44.1歳(2026年3月期(提出会社単体)) |
| 平均勤続年数 | 16.6年(2026年3月期(提出会社単体)) | 18.6年(2026年3月期(提出会社単体)) |
| 従業員数(連結) | 100,000人(概数(2024年の創業100周年式典での公式発表)) | 183,685人(連結従業員数(2026年3月期)) |
| 創業 | 1924年10月25日 | 1918年(大正7年)3月7日創業(松下電気器具製作所)、1935年(昭和10年)12月15日設立(松下電器産業株式会社として改組、公式会社概要・沿革) |
| 本社 | 大阪府大阪市北区中崎西2-4-12(梅田センタービル) | 大阪府門真市大字門真1006番地(〒571-8501) |
| 証券コード | 6367 | 6752 |
対象期は原則として両社とも2026年3月期の数値です。対象期が異なる項目には、値の下に対象期を小さく添えています。
売上高
ダイキン工業5兆150億円
パナソニックホールディングス8兆487億円
営業利益
ダイキン工業4,150億円
パナソニックホールディングス2,364億円
営業利益率
ダイキン工業8.3%
パナソニックホールディングス2.9%
平均年収
ダイキン工業896万円
パナソニックホールディングス988万円
平均年齢
ダイキン工業41.2歳
パナソニックホールディングス44.1歳
平均勤続年数
ダイキン工業16.6年
パナソニックホールディングス18.6年
従業員数(連結)
ダイキン工業100,000人概数(2024年の創業100周年式典での公式発表)
パナソニックホールディングス183,685人
創業
ダイキン工業1924年10月25日
パナソニックホールディングス1918年(大正7年)3月7日創業(松下電気器具製作所)、1935年(昭和10年)12月15日設立(松下電器産業株式会社として改組、公式会社概要・沿革)
本社
ダイキン工業大阪府大阪市北区中崎西2-4-12(梅田センタービル)
パナソニックホールディングス大阪府門真市大字門真1006番地(〒571-8501)
証券コード
ダイキン工業6367
パナソニックホールディングス6752
グラフで比べる
両社のデータがそろっている指標だけを、単位をそろえて棒グラフにしました。棒の長さは2社のうち大きい方を100%とした割合です。対象期は上の表で確認してください。
ダイキン工業5兆150億円
パナソニックホールディングス8兆487億円
ダイキン工業4,150億円
パナソニックホールディングス2,364億円
ダイキン工業2,752億円
パナソニックホールディングス1,895億円
ダイキン工業6兆1,729億円
パナソニックホールディングス8兆7,094億円
ダイキン工業896万円
パナソニックホールディングス988万円
ダイキン工業100,000人
パナソニックホールディングス183,685人
数字の出典と確認日は各社の企業ページに記載しています(この比較の確認日: 2026/11/01)。対象期が異なる数字を比べる場合は、その点もあわせてご確認ください。