非上場エンタメ・芸能会社概要のみ公開

吉本興業ホールディングス株式会社の会社概要・業績・沿革

YOSHIMOTO KOGYO HOLDINGS CO., LTD. ・ 非上場企業 ・ 確認日 2026/11/03

1912年創業の吉本興業グループの持株会社で、タレントマネジメント、劇場運営、テレビ番組・映像・音楽コンテンツの制作販売などをグループで手がける。

この企業は非上場です。株式を公開していないため、株価・時価総額・配当利回り・PERといった株式指標はありません。 このページの数値は、会社自身が公式に開示した情報(会社概要・決算公告・業績発表など)に基づき、出典と対象期を明記したものだけを載せています。公式サイトの企業情報ページ(会社概要・沿革・株主等)は確認できたが、同サイト上で決算公告・電子公告・業績リリース等の財務数値の開示ページは2026-11-03時点で確認できなかったためprofile-onlyとした。株主欄にはフジ・メディア・ホールディングス、日本テレビ放送網、TBSテレビ等のメディア各社が並ぶが、単独の上場親会社は存在しない。

事業内容

吉本興業ホールディングス株式会社は、公式の会社概要で業務内容を「タレント・アスリートマネジメント、劇場運営、テレビ番組・映像・音楽コンテンツ制作及び販売、企業等のセールスプロモーション、NSC吉本総合芸能学院の運営、その他スクール運営、プラットフォーム運営」としている。

1912年4月1日に寄席経営から創業し、2007年に持株会社制度へ移行、2019年に現在の商号となった。大阪本社(大阪市中央区難波千日前)と東京本部(東京都新宿区)の2拠点体制で、社員数は​945人、所属タレントは約​6,000名(2025年6月現在)と公式に記載されている。

かつて証券取引所に上場していたが、公式沿革によれば2010年2月に東京・大阪の各証券取引所で上場廃止となっている。現在の株主には放送局をはじめとするメディア関連企業等が名を連ねている(公式の株主欄)。

出典: 企業情報 | 吉本興業株式会社(2026/11/03確認)

沿革 — 年表

  1. 1912
    寄席経営から創業

    吉本泰三・せい夫婦が天満八軒のひとつ「第二文芸館」(後の天満花月)を入手、寄席経営の第一歩を踏み出す(公式沿革)。創業は1912年4月1日(会社概要)。

  2. 1932
    吉本興業合名会社に改組

    吉本興行部を「吉本興業合名会社」に改組、東京支社発足(公式沿革)。

  3. 1948
    株式会社化

    吉本興業合名会社を「吉本興業株式会社」に改組(公式沿革)。

  4. 1949
    大阪証券取引所に上場

    公式沿革に「大阪証券取引所に上場」と記載(その後2010年に上場廃止)。

  5. 1982
    NSC開校

    「吉本総合芸能学院(NSC)」を開校(公式沿革)。

  6. 1987
    なんばグランド花月オープン

    大阪・難波に「なんばグランド花月」をオープンし、心斎橋の吉本ビルから本社も移転(公式沿革)。

  7. 2007
    持株会社制度を導入

    吉本興業グループ持ち株会社制度を導入し、「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」等を新たに設立(公式沿革)。

  8. 2019
    吉本興業ホールディングスに社名変更

    「吉本興業株式会社」を「吉本興業ホールディングス株式会社」に社名変更し、「株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー」を「吉本興業株式会社」に社名変更。岡本昭彦が代表取締役社長に就任(公式沿革)。

出典: 公式サイト 沿革(2026/11/03確認)

出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/03 です。掲載数値は各出典の原典で確認しています。